『ゴールド会員になりました!』ファン歴44年になる年に黄金会員証を入手。
本日はB‐SELSさんでアルバム全体を聴いてから、自宅へ戻り、さきほど購入したレコードを聴きだして没頭し、ハッと気付いたら、すでに四回ほど繰り返して聴いていました。
なんやかんやでファン歴40年以上になりますので、今更感はあるものの、ビートルズ・レコードのマニアとしては到達点の1つである英国盤の『プリーズ・プリーズ・ミー』の最初期“Dick James”表記のゴールド・パーロフォンのモノラル盤をとうとう手に入れることになったのです。冒頭はついさっきの感想ですが、良いレコードは少々のノイズなどお構いなしに大音量で生きた音楽を鳴り響かせてくれます。
今回、わが家のレコードコレクション(家族です!)に加わった一枚はスタンパーが1R/1Aですので、おそらく本家イギリスでプレスされたのは1000番以降2000番台くらいになります。
1Gはおそらくプロモーション用にラジオ局などを中心に配られた物も多そうですし、メンバーが実際に発売前に聴いたのもこのゴールド・パーロフォンでしょうから、かなりのレア盤との事です。

単純にスタンパー1つでプレスされたのは1000〜2000枚程度だと言われていますので、“ゴールド会員”としてはかなり若い番号の会員証(www)を持っています。
英国オリジナル・モノラル盤『プリーズ・プリーズ・ミー』のゴールド・パーロフォンのレーベルには2種類あり、いわゆるレノン=マッカートニー作品群には最初期プレスだと“Dick James”が約20000枚(推定)にクレジットされており、セカンドプレス以降だとおなじみの“ノーザン・ソングス”に変更されて、次の20000枚以降(推定)にクレジットされているようです。
これより後の盤のレーベルにはイエロー・パーロフォンのおなじみのスタイルになります。最初期盤レーベルの推定20000枚のうち、現存するのは当時のポップ・ミュージックの置かれた状況や劣悪なオーディオ環境、そしてそれこそ擦り切れるまで熱狂的に聴きまくった十代の若者が大半だったこともあり、あったとしても、せいぜい半分くらいでしょう。
そのうち、まともに聴けるのは1G(マト1ファーストプレスのスタンパー1番目の意味)から1GD(マト1ファーストプレスのスタンパー10番目)までで更に半分もないのではないか。スタンパーはGRAMOPHLTDの順番で1234567890を表します。
なので、プレスが1番若いのが1Gということになります。イエロー・パーロフォンは3rdプレス、4thプレスは良く出回っていますし、以前購入したのは4thでした。レコードは鉄版画みたいなものですので、プレスする度に細部が潰れていきます。つまり音の細部が再現されにくくなってしまいます。

今回、購入した盤は海外盤あるあるの“タトゥー”、つまり落書きが全く無く、ジャケが比較的に綺麗な一枚でした。音は聴きこまれた盤でキズも多く、ゴワゴワした部分もありますが、最初期盤らしい疾走感と瑞々しさが溢れる一枚でした。
通常は音質メインに購入するため、ジャケなどには目をつぶる事もありますが、そんな細かいことはむしろどうでも良く、ただただ黄金に輝く会員証を手に入れた満足感が大きい。
また肝心な音質については手持ちのイエロー・パーロフォンやオーストラリア・ゴールド・パーロフォン・モノラル盤と比べると、ポールのベースが圧倒的な存在感、というよりも、まるで暴君のような荒々しさで君臨しています。
オーストラリア・ゴールド・パーロフォン盤を聴いた時に他の盤で感じた手拍子の湿っぽさがない、スカッと乾いた音に触れて驚きましたが、流石のイギリス最初期プレスはベースでかなり攻めていたのだとさらに驚いています。ポール・マッカートニーの才能は最初から爆発していたのです。

当時のバンド音楽の編成では花形はリード・ギターで他の楽器の演奏者は特にベース・ギターやドラムスなどは引き立て役以上の役割は無く、後ろの方で目立たないプレイに終止するイメージでした。実際に素人バンドでもみんなギターをやりたがり、ジャンケンで負けた奴がベースに収まることが多かったように思います。
そんな中でポールがこのアルバムで聴かせてくれるメロディが攻め出てくる自己主張が強いプレイは革新的ですし、1963年というブリティッシュ・ロック黎明期にデビュー1作目のアルバムで、メイン・ボーカルが代わる代わる四人も入れ替わるようなバンドはありません。
ぼくらは当たり前のように3番手のジョージがはにかんで歌いだしたり、ドラマーのリンゴがバスドラやハイハットをドカドカ叩きながら熱唱する様子を眺めていますが、そんなバンドも当時は他には見ません。バディ・ホリー&ザ・クリケッツやビル・ヘイリー&彼のコメッツ、敏いとうとハッピー&ブルーのようにフロントマンが一人いて、あとはバックです。
ビル・ワイマンとチャーリー・ワッツは職人に徹していますし、ジョン・ポール・ジョーンズはジミー・ペイジの完璧主義と野生の猛獣ジョン・ボーナムが乖離しないように有能なリズムの門番になっています。

”MONO”の文字が他のイエロー・パーロフォンの盤のジャケットよりも大きめで表示されていました。こういうのも何枚か持っていないと気づきませんね。今日、お店に伺った際に『ビートルズ・フォー・セール』のUK盤を探している方と談笑しているとき、このレコードのジャケを見比べてみると茶色の出方が違うものがありましたし、
ジョン・レノン『イマジン』のジャケ写真も、各国別で見ていくと、よりジョンの顔が心霊写真のような雰囲気が漂う怪しい盤もありました。緑がかっている盤や紫の怪しい輝きを放つ盤などけっこう怖いwww
まあ、ぼくが知っている歌うドラマーはイーグルスのドン・ヘンリー、サディスティック・ミカ・バンドやYMOの高橋幸宏(大好きです!)、カーナビーツ、C-C-B、フィル・コリンズ、齋藤飛鳥くらいではありますが…。

ビートルズで言うと、もちろん楽曲の素晴らしさやメンバーの個性的な魅力は語られますが、単純にバンドのパフォーマンスの個性と引き出しの多さは群を抜いています。
1963年に初めて彼らのデビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』に接したイギリスのロンドンやリバプールの若者たちはワクワクしながらA面を集中して聴き、B面に返したことでしょう。
リスト構成で優れているのが曲順で、A面6〜7曲目はシングル『プリーズ・プリーズ・ミー/アスク・ミー・ホワイ』、B面1〜2曲目は『ラヴ・ミー・ドゥ/PSアイ・ラヴ・ユー』という聞き馴染みがあるナンバーが配置されています。
通常なら、キャッチーなシングル曲を先に聞かせたほうが良いように思えるが、ポールのカウントとともに加速する『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』をトップに配置することにより、リスナーを一気に彼らのペースに巻き込んで行きます。
すると、ハッと気付くとすでにA面7曲目の『プリーズ・プリーズ・ミー』が始まっています。この疾風怒涛の展開の速さこそがこのアルバムの魅力なのだと理解しています。なんなら、いつの間にか『ゼアズ・ア・プレイス』が終わり、ジョンが『ツイスト・アンド・シャウト』で叫び出す。

また中高生の頃にはなんだかノリが悪いし、何でこんなの入っているのだろうかと訝しんでいた『ベイビー・イッツ・ユー』『蜜の味』がこんなに心に染みてくるとは意外です。
煮物みたいなナンバーで若い頃には嫌いだった野菜の煮物が今では定食屋さんやお番菜屋さんでファーストチョイスになっているのと似た感覚です。ちょっとは違いが分かる大人になってきたのかも知れません。
昔々にEASの旗帯盤でも十分にカッコ良さは出してくれていましたが、こうして本家の『プリーズ・プリーズ・ミー』を最初期盤のゴールド・パーロフォン・モノラル盤で聴くと、さらに凄みを味わえます。
昭和の頃のオジサンたちがゴルフ場の会員権を手に入れるのがステイタスだったように、ビートルズのレコード・コレクターとしてはこれをゲットした達成感は半端ではない。アメリカ盤『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』の“ブッチャー・カバー”もこのような感覚を得られるのでしょうが、そちらには興味がありません。
ついにここまで来ましたので、欲しいなあと思うタイトルは印度盤『プリーズ・プリーズ・ミー』『ビートルズ・フォー・セール』『イエロー・サブマリン』『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(モノラル)、ブラジル・モノラル盤『ジョンの魂』『イマジン』『オール・シングス・マスト・パス』などを残すのみになっています。
中学生の頃に熱狂的に聴き始めてから、もうすぐ半世紀が経とうとしているのは感慨深い。ぼくにとって、一生楽しめる対象がビートルズとその他の音楽、そして映画とサッカーなのです。ついでに運用本を読むのも好きです。
今度は何年後にぼくらをアップルの連中がカツアゲしに来るのだろうか。批判したいのは山々だが、絶妙にぼくらが聴きたいものをチラ見せしながら、テレビのボクシング中継のようにダラダラと長時間にわたって拘束し続ける存在、それがビートルズなのかもしれません。もちろん、最後の日を迎える日までお付き合いさせていただきますがwww

なんやかんやでファン歴40年以上になりますので、今更感はあるものの、ビートルズ・レコードのマニアとしては到達点の1つである英国盤の『プリーズ・プリーズ・ミー』の最初期“Dick James”表記のゴールド・パーロフォンのモノラル盤をとうとう手に入れることになったのです。冒頭はついさっきの感想ですが、良いレコードは少々のノイズなどお構いなしに大音量で生きた音楽を鳴り響かせてくれます。
今回、わが家のレコードコレクション(家族です!)に加わった一枚はスタンパーが1R/1Aですので、おそらく本家イギリスでプレスされたのは1000番以降2000番台くらいになります。
1Gはおそらくプロモーション用にラジオ局などを中心に配られた物も多そうですし、メンバーが実際に発売前に聴いたのもこのゴールド・パーロフォンでしょうから、かなりのレア盤との事です。

単純にスタンパー1つでプレスされたのは1000〜2000枚程度だと言われていますので、“ゴールド会員”としてはかなり若い番号の会員証(www)を持っています。
英国オリジナル・モノラル盤『プリーズ・プリーズ・ミー』のゴールド・パーロフォンのレーベルには2種類あり、いわゆるレノン=マッカートニー作品群には最初期プレスだと“Dick James”が約20000枚(推定)にクレジットされており、セカンドプレス以降だとおなじみの“ノーザン・ソングス”に変更されて、次の20000枚以降(推定)にクレジットされているようです。
これより後の盤のレーベルにはイエロー・パーロフォンのおなじみのスタイルになります。最初期盤レーベルの推定20000枚のうち、現存するのは当時のポップ・ミュージックの置かれた状況や劣悪なオーディオ環境、そしてそれこそ擦り切れるまで熱狂的に聴きまくった十代の若者が大半だったこともあり、あったとしても、せいぜい半分くらいでしょう。
そのうち、まともに聴けるのは1G(マト1ファーストプレスのスタンパー1番目の意味)から1GD(マト1ファーストプレスのスタンパー10番目)までで更に半分もないのではないか。スタンパーはGRAMOPHLTDの順番で1234567890を表します。
なので、プレスが1番若いのが1Gということになります。イエロー・パーロフォンは3rdプレス、4thプレスは良く出回っていますし、以前購入したのは4thでした。レコードは鉄版画みたいなものですので、プレスする度に細部が潰れていきます。つまり音の細部が再現されにくくなってしまいます。
今回、購入した盤は海外盤あるあるの“タトゥー”、つまり落書きが全く無く、ジャケが比較的に綺麗な一枚でした。音は聴きこまれた盤でキズも多く、ゴワゴワした部分もありますが、最初期盤らしい疾走感と瑞々しさが溢れる一枚でした。
通常は音質メインに購入するため、ジャケなどには目をつぶる事もありますが、そんな細かいことはむしろどうでも良く、ただただ黄金に輝く会員証を手に入れた満足感が大きい。
また肝心な音質については手持ちのイエロー・パーロフォンやオーストラリア・ゴールド・パーロフォン・モノラル盤と比べると、ポールのベースが圧倒的な存在感、というよりも、まるで暴君のような荒々しさで君臨しています。
オーストラリア・ゴールド・パーロフォン盤を聴いた時に他の盤で感じた手拍子の湿っぽさがない、スカッと乾いた音に触れて驚きましたが、流石のイギリス最初期プレスはベースでかなり攻めていたのだとさらに驚いています。ポール・マッカートニーの才能は最初から爆発していたのです。

当時のバンド音楽の編成では花形はリード・ギターで他の楽器の演奏者は特にベース・ギターやドラムスなどは引き立て役以上の役割は無く、後ろの方で目立たないプレイに終止するイメージでした。実際に素人バンドでもみんなギターをやりたがり、ジャンケンで負けた奴がベースに収まることが多かったように思います。
そんな中でポールがこのアルバムで聴かせてくれるメロディが攻め出てくる自己主張が強いプレイは革新的ですし、1963年というブリティッシュ・ロック黎明期にデビュー1作目のアルバムで、メイン・ボーカルが代わる代わる四人も入れ替わるようなバンドはありません。
ぼくらは当たり前のように3番手のジョージがはにかんで歌いだしたり、ドラマーのリンゴがバスドラやハイハットをドカドカ叩きながら熱唱する様子を眺めていますが、そんなバンドも当時は他には見ません。バディ・ホリー&ザ・クリケッツやビル・ヘイリー&彼のコメッツ、敏いとうとハッピー&ブルーのようにフロントマンが一人いて、あとはバックです。
ビル・ワイマンとチャーリー・ワッツは職人に徹していますし、ジョン・ポール・ジョーンズはジミー・ペイジの完璧主義と野生の猛獣ジョン・ボーナムが乖離しないように有能なリズムの門番になっています。
”MONO”の文字が他のイエロー・パーロフォンの盤のジャケットよりも大きめで表示されていました。こういうのも何枚か持っていないと気づきませんね。今日、お店に伺った際に『ビートルズ・フォー・セール』のUK盤を探している方と談笑しているとき、このレコードのジャケを見比べてみると茶色の出方が違うものがありましたし、
ジョン・レノン『イマジン』のジャケ写真も、各国別で見ていくと、よりジョンの顔が心霊写真のような雰囲気が漂う怪しい盤もありました。緑がかっている盤や紫の怪しい輝きを放つ盤などけっこう怖いwww
まあ、ぼくが知っている歌うドラマーはイーグルスのドン・ヘンリー、サディスティック・ミカ・バンドやYMOの高橋幸宏(大好きです!)、カーナビーツ、C-C-B、フィル・コリンズ、齋藤飛鳥くらいではありますが…。
ビートルズで言うと、もちろん楽曲の素晴らしさやメンバーの個性的な魅力は語られますが、単純にバンドのパフォーマンスの個性と引き出しの多さは群を抜いています。
1963年に初めて彼らのデビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』に接したイギリスのロンドンやリバプールの若者たちはワクワクしながらA面を集中して聴き、B面に返したことでしょう。
リスト構成で優れているのが曲順で、A面6〜7曲目はシングル『プリーズ・プリーズ・ミー/アスク・ミー・ホワイ』、B面1〜2曲目は『ラヴ・ミー・ドゥ/PSアイ・ラヴ・ユー』という聞き馴染みがあるナンバーが配置されています。
通常なら、キャッチーなシングル曲を先に聞かせたほうが良いように思えるが、ポールのカウントとともに加速する『アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア』をトップに配置することにより、リスナーを一気に彼らのペースに巻き込んで行きます。
すると、ハッと気付くとすでにA面7曲目の『プリーズ・プリーズ・ミー』が始まっています。この疾風怒涛の展開の速さこそがこのアルバムの魅力なのだと理解しています。なんなら、いつの間にか『ゼアズ・ア・プレイス』が終わり、ジョンが『ツイスト・アンド・シャウト』で叫び出す。
また中高生の頃にはなんだかノリが悪いし、何でこんなの入っているのだろうかと訝しんでいた『ベイビー・イッツ・ユー』『蜜の味』がこんなに心に染みてくるとは意外です。
煮物みたいなナンバーで若い頃には嫌いだった野菜の煮物が今では定食屋さんやお番菜屋さんでファーストチョイスになっているのと似た感覚です。ちょっとは違いが分かる大人になってきたのかも知れません。
昔々にEASの旗帯盤でも十分にカッコ良さは出してくれていましたが、こうして本家の『プリーズ・プリーズ・ミー』を最初期盤のゴールド・パーロフォン・モノラル盤で聴くと、さらに凄みを味わえます。
昭和の頃のオジサンたちがゴルフ場の会員権を手に入れるのがステイタスだったように、ビートルズのレコード・コレクターとしてはこれをゲットした達成感は半端ではない。アメリカ盤『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』の“ブッチャー・カバー”もこのような感覚を得られるのでしょうが、そちらには興味がありません。
ついにここまで来ましたので、欲しいなあと思うタイトルは印度盤『プリーズ・プリーズ・ミー』『ビートルズ・フォー・セール』『イエロー・サブマリン』『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(モノラル)、ブラジル・モノラル盤『ジョンの魂』『イマジン』『オール・シングス・マスト・パス』などを残すのみになっています。
中学生の頃に熱狂的に聴き始めてから、もうすぐ半世紀が経とうとしているのは感慨深い。ぼくにとって、一生楽しめる対象がビートルズとその他の音楽、そして映画とサッカーなのです。ついでに運用本を読むのも好きです。
今度は何年後にぼくらをアップルの連中がカツアゲしに来るのだろうか。批判したいのは山々だが、絶妙にぼくらが聴きたいものをチラ見せしながら、テレビのボクシング中継のようにダラダラと長時間にわたって拘束し続ける存在、それがビートルズなのかもしれません。もちろん、最後の日を迎える日までお付き合いさせていただきますがwww

この記事へのコメント
ゴールド会員おめでとうございます。今回のブログも圧巻でした!
色々勉強になります。あれもこれも気になるものが沢山ありますね。
来年もあれやこれをゲットしたいです。ファン歴2年ですけどね。
お店の日記を見ていたら、平野さんも去年か一昨年くらいに会員証を購入されていましたよねwww
二回目くらいでズバッと行かれているのを見て、驚いた記憶がありますwww
独特の黒地に金文字が鈍く光る黄金盤はマニアの証しですので、いつか手に入れておきたい逸品ですが、
「これ一枚で、印度盤が何枚買えるのだろうか?」とか考えると、なかなか踏み切れませんでした。
ただいつまでもグズグズしていて、外国人観光客に買われてしまえば、会員証が国外流出するわけですから、思い切って購入した次第です。
>2年
推し活は長さではなく、熱意ですよ!!!
吸収できるときに一気に知識や試聴経験を増やし、良い音に触れる!
熱中期と冷却期が交互に訪れますが、それも普通です。ヘルタースケルターのようにまた戻ってきますwww
僕ら関西人にはB‐SELSさんという強い味方が近所に居られますので、ガンガンいろんなものに触れて、気に入ったものを手に入れていってください!
今日も帰宅後に一度黄金盤を聴いていました。
ではまた!
>『ベイビー・イッツ・ユー』『蜜の味』
ある程度の年齢になってくると、こう言う曲の良さがわかります。
最近僕はプレイヤーでレコードを聴く機会が増えました。1990年頃に買ったシングル盤をいろいろ聴いています。ビートルズが演奏して歌う『マッチボックス』や『スロウ・ダウン』。CDよりもレコードの方が味があります。
>普通のライトな観客にそれを求めるのは難しいのでしょうね。
ポール・マッカートニー1990年の日本公演。1曲目は『フィギア・オヴ・エイト』。僕から見て右前方向。他のお客さんたちは座席に座っているのに、1曲目から立ち上がって手拍子しながら見ている男性客がいたのを覚えています。彼の後ろのお客さん達は迷惑だったかも知れません。眼鏡をかけた普通っぽい青年でした。でも数曲後には観客全員が立つ。その青年がずっと立ちっぱなしだったのは「まあ、いいじゃないか」って感じでした。
>ある程度の年齢
これ、本当にそうですよね。
昔はカバー曲って、ちょっと違和感があったのですが、今はそれぞれ良い味を出しているので好きになっています。
また、ジョージがリンゴの歌うときに付けるギター・ソロが最高にカッコいいんです!リラックスしていて、ポールに文句をつけられることもなく、気持ちよくプレーしているのが分かりますwww
>マッチボックス
この前出た『アンソロジー4』には過剰な装飾をつける前のシンプルでネイキッドな感じの初期テイクが収録されているのですが、なかなか勢いのある仕上がりになっていて、オフィシャルよりも生々しさがあって良かったですよ!
>立ち上がって
座って見ているって、武道館時代の警官が居たわけではないのにwww
ロックショーを座って見るようになったら、ジジイとババアですよ!中指立ててやりたいですwww
立ってられない、こぶしを振り上げ続けられなくなったら、後ろの父兄席に行くべきですwww
先週、ゴールド盤を購入後、すでに12回ほど聴いています!
勢いのままにステレオも!とはさすがになりませんwww
もともとステレオ黎明期で音が不安定なステレオ盤に50万円はもったいないwww
ではまた!
>ジョージがリンゴの歌うとき
「マッチボックス」「ハニー・ドント」「ボーイズ」(All right! George!)など。すごくいいです。
>『アンソロジー4』
まだ買っていません。すみません。
>武道館時代の警官が居たわけではない
僕は小心者なので、他の人たちに合わせて立ったり座ったりします(苦笑)。「1曲目から立ち上がって手拍子しながら見ている男性客」は後ろの方にいる人から「おい。いい加減座れよ!」と言われても全く気にしない様子でした。強い!
>High Tide
一枚目の方ですね!
躍動感があり、なおかつ『アズ・ティアーズ・ゴ―・バイ』なども入っているので、初めて聴く人は「ストーンズって、綺麗な曲もあるんだなあ!」と感動するベスト盤です。
>すごく
場が和んでいる状態で録音しているのが伝わってきますね。
>まだ
たぶん、動画サイトなんかにそろそろ上がっているかもwww
公式にも上がっていたような。
>座れよ
正しいのは若い人だと思います。
クラシックに来てるんじゃねえぞ!
邪魔したんなや!とジイサンを怒鳴りつけそうですwww
今週はずっとアメリカ盤を中心に聴いていたので、エコーに違和感がなくなっていますwww
ではまた!